@article{oai:yamagata.repo.nii.ac.jp:00001350, author = {伊藤, 理絵 and 本多, 薫 and 渡邊, 洋一}, journal = {山形大学人文学部研究年報 = Faculty of Literature & Social Sciences, Yamagata University annual research report}, month = {Mar}, note = {論文(Article), 要旨:攻撃的ユーモアを笑うということを優越感から生まれる快の笑いとは異なる観点から検討した。攻撃的ユーモアを含む4 コマ漫画と非攻撃的ユーモアを含む4 コマ漫画をユーモア刺激とし, 大学生および大学院生142 名を対象に質問紙調査を行った。それぞれのユーモア刺激について, 対象者をユーモア高評価群とユーモア低評価群に分類し, 与えられたユーモア刺激を笑ったり, おもしろいと感じたりする場合の笑いについて比較検討した。その結果, 攻撃的ユーモアを笑うためには, 感覚的不適合とともに論理的不適合も必要である可能性が示唆された。日常生活におけるコミュニケーションの手段として笑いを重視していることがユーモア評価に影響していることも示された。}, pages = {215--227}, title = {攻撃的ユーモアを笑う}, volume = {8}, year = {2011} }